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株アプリのメリットとデメリットについて

株価チャート

株式取引を行うさいには証券会社に証券口座を開設することで可能です。
証券口座は銀行口座と同様にお金を預けることができ、その預けたお金を利用して上場している株式証券を売買することができます。
取引の注文を出す方法としては、証券会社の窓口で行ったり、電話やインターネットで行うのが一般的です。特に近年は主力となっているのがインターネットによる取引です。
インターネットによる取引といっても、いくつかの種類が登場しており、以前のインターネットによる取引としてはパソコンを利用するのが一般的でしたが、携帯電話が普及すると携帯電話用アプリが登場し、スマートフォンが登場するとスマートフォンアプリが登場するようになっています。
これら株アプリのメリットとしてはデジタル通信が出来る場所であればいつでも取引を行うことができますし、株式の情報を確認することが可能です。
一方でデメリットとしては操作性が提供されるものによって異なっており、またレスポンスもパソコンによる取引に比べると遅いといったことがあげられますし、有線のインターネットに比べて無線によるデジタル通信は通信料が高額といった点もあります。
株アプリを提供しているのは、証券会社が無料で提供しているものと情報提供会社が有料で提供しているものがあります。
証券会社で提供しているものは無料で提供されているものがほとんどですが、その内容は会社によって異なってきます。
特にテクニカルチャートの数に違いがあったり、四季報や株主優待の情報を提供しているところとそうでないところがあります。
また取引に特化しているところもあれば、あくまでも外出先で情報提供を目的としているものなどあります。